白神山地ガイド会のガイド図鑑

 渡邊 禎仁(わたなべ ていじ):ガイドマスター 白神山地ガイド会代表

愛称はナベちゃん(さん)、てっちゃんだが、お客さんからはなぜか熊さんと呼ばれている。よそのガイド会の連中にガイド中に良く狙撃されるも、見た目以上に動きが素早やく今日まで逃げ延びている。

経歴 1962年、弘前市に生まれ、大学時代、社会人時代の10年程東京で生活するも故郷の良さを再認識し、現在は弘前市在住。幼少の頃から岩木川で釣りや川遊び、岩木山のフィールドで山菜採りや山歩きで遊び回る。競技スキー一筋でその昔「Teiji Watanabe Japa〜n  On The Couse!」の会場アナウンスのもとでスタートした事もあったり、オリンピックの銀メダリストにも勝った事あったりする」。登山とは無縁と思っていたがよくよく考えると涸沢や白馬の雪渓にスキーを持って何泊もしてたり富士山を駆け上がってたりしていた。他にはウインドサーフィンや自転車も嗜む。白神山地でのガイドは2003年始動。
取得資格等 白神山地では唯一の社団法人日本山岳ガイド協会認定「登山・オフピステスキーガイド」 ライセンス取得者(ライセンスNo.1402)、東北山岳ガイド協会 青森支部副支部長、「白神山地解説員研修」修了、自然観察指導員、普通救命講習修了、4級アマチュア無線技師、トラベルサポーター、東北山岳ガイド協会にてレスキュー及び安全管理講習に年数回参加しています。
得意分野
岩木山でのバックカントリースキー、お客様とゆっくり時間をかけて普段見えない物を発見しながら散策する事。木村ガイドと共に釣り雑誌のガイドも行う。山菜・渓流から冬山まで何でも来い!
自己紹介・モットー クマも歩けばキノコにあたる!バックカントリースキーから夜の繁華街まで幅広くアクティブに活動。モットーは「ガイドはサービス業!」。人間は地球に生かされていると感じて頂ける様、地球の為に今何が出来るか考えるキッカケに、そして行動につながる様なガイディングを目指しています。「自然大好き〜!青森最高〜ッ!地球に感謝!」

 木村 隆 (きむら たかし):シニアガイド

愛称タンボ。彼の鼻穴に注目!大きくヒクヒクしてる時はスイッチが入りっぱなしのノリノリ状態です。

経歴 1965年、弘前市生まれ。2003年よりガイド。
取得資格等 「白神山地解説員研修」修了、自然観察指導員、救急救命講習、会内レスキュー及び安全管理講習
得意分野 釣りとキノコ採りスペシャリスト。イワナから黒鯛まで広く釣り歩く。野性の感で舞茸を探り当てる。ハングル語のような津軽弁を操り人気を得ている(必聴の価値あり)
自己PR 疲れている方へ。ゆっくりゆっくり歩いてみましょう。白神の自然は優しく癒してくれますよ。

 笹 直司(ささ なおじ):シニアガイド 

愛称はナジ、直ちゃん、ナオナオ。渡辺、木村両氏から半ば強引に勧誘され この世界に入るものの、当初は全く知らないフィールドに戸惑い覇気なし状態だったが、白神巡視員のY氏の指導により突然覚醒、現在に至る。 若いヤカラに『リーダー(?)』と呼ばれることも。
元来アウトドアギアをファッションシーンで認知しておりマテリアルに変なコダワリがある。
アークとパタがお気に入りだが「まわりを見たとき 誰も着用してないから」とゆう理由でコダワリがあるのか?ないのか?。
このなんともツカミドコロがないキャラが今フィールドシーン炸裂中!御期待。

経歴 1962年、弘前市生。2004年から本格的に活動
取得資格等 「白神山地解説員研修」修了。普通救命救急講習、会内レスキュー及び安全管理講習
得意分野 滝コースのガイドかなぁ? 閉塞感がないから
自己PR 60年代後半からの洋楽。 映画もイケル。
あらゆる事に(ライフスタイル等)独自の哲学あり

 渡辺 景子(わたなべ けいこ):シニアガイド

愛称はゲッチャン、ケイさん。本会事務局担当で金庫番です。特に花に対しての研究心旺盛ではあるが身に付いているのか否か?

経歴 五所川原方面の岩木川河川敷で拾われたらしい。2004年よりガイド
取得資格等 「白神山地解説員研修」修了。日本赤十字社救急員、普通救命講習修了、トラベルサポーター、会内レスキュー及び安全管理講習
得意分野 ブナ林散策ガイドが得意です。
自己PR ブナに秘められた力を私がお伝えします。

 多田 勝文(ただ かつふみ):シニアガイド

愛称タダッチ、カッチン。自然豊かで未だADSL回線が通っていない岩木山中腹に生息している。が、ひとたび下界の喧噪の中に降り立てば物凄〜く元気になっちゃったりする。

経歴 1975年、弘前市百沢生まれ。2005年よりガイド開始。
取得資格等 「白神山地解説員研修」修了。普通救命講習修了。トラベルサポーター、 東北山岳ガイド協会準会員、会内レスキュー及び安全管理講習
得意分野 高倉森自然観察歩道。暗門エリアのブナとは、まったく違ったブナが見れ、人にもほとんど合わず、核心地域のブナ林を歩いている様な気分で歩けるからかな?
自己PR 皆様に、白神山地の素晴らしさを伝えると共に、楽しく散策することです。ちなみに「白神山地のブナボーイ」とはボクのことです。ブナボーイは夜の繁華街もお手伝い致します。

 船水 英俊 (ふなみず ひでとし):シニアガイド

愛称フナちゃん。サッカーで鍛えた足腰は野山でも通用するか?愛用するブランドはColumbia。

経歴 1968年、弘前市生まれ。2006年よりガイド
取得資格等 「白神山地解説員研修」修了。普通救命講習、トラベルサポーター、会内レスキュー及び安全管理講習
得意分野 ブナ林散策道
自己PR 山の中ってタンゲ(ものすご〜く)気持ち良いよ

 中島 英臣 (なかじま ひでとみ):シニアガイド

愛称はそのまま「ナカジマさ〜ん」。

冬期は大鰐温泉スキー場でスキースクールを主宰しながらスキー場の運営にも力を注いでいます。

経歴 1951年、南津軽郡大鰐町生まれ。2008年よりガイドとして活動開始。暗門は世界遺産に指定される前から釣りや山菜を取りに数え切れないほど入山している。
取得資格等 CONE(NPO法人 自然体験活動推進協議会)コーディネーター、普通救命講習修了
得意分野 白神を歩く中で、自然の息吹くと自然の大切さを五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)で感じとれるような、そして人間生活と自然との調和・共存をめざす考え方を伝道師のように伝えてゆきたい。
自己PR 都会のビル街ではよく迷うが、山に入ると「どこに何があり」「どの斜面をどう向かえば」目的地に辿りつけるか、地図がなくても不思議と勘でわかる。大鰐町の小さい山村出身なので幼少の頃から、岩魚、ヤマメ、山菜、きのこ、あけび、山葡萄とありとあらゆる自然の恵みを採りに山中に入り、野山を駆け巡ったので自然に方向感覚が身に付いているらしい。山歩き、川歩きが得意で最近は写真に凝っている。


 平山 順子(ひらやま よりこ):シニアガイド

パウダー大好き!体は小柄ですがバイタリティーに溢れていて頼れるアネキって感じです。

経歴 岩手県盛岡生まれ、八幡平市在住。青年海外協力隊員として南米パラグアイに赴任した経歴を持つ。ガイドの傍らアルパ奏者としてもリサイタルや後進の指導に当たっている。八幡平を中心に東北各地を歩いています。
取得資格等 社団法人日本山岳ガイド協会認定「登山ガイド」、日赤救急法救急員。
得意分野 ”虫少女”で、昆虫図鑑をなめるように見ていた子供時代。今も、虫好きで、特に、蝶に魅せられています。
自己PR 未知の自然に対し、常に新鮮な気持ちで接したいと思っています。白神の森の中で、皆様と新たな発見、いたしましょう。

 澤田 啓(さわだ さとし)シニアガイド

ノルハウスの厨房に立つとプロの料理人と化してしまう。特にカレーとナンは究極の逸品です。興味のある人は八幡平ノルハウスへ!

経歴 195?年 東京都生まれ。八幡平のパウダーに魅せられて活動拠点となるノルハウスをノルハイム・ノルディックアドベンチャー代表
取得資格等 社団法人日本山岳ガイド協会認定「山岳ガイド」、
得意分野
自己PR

ジュニアガイド

齊藤 大志(さいとう たいし)

2010年にメンバーに加わったタイシくん。おじいさんがマタギらしく、ガイドの素養は十分!良く見るとイケメンやないかい。

経歴
1980年弘前市生まれ。2010年7月より活動
取得資格等
普通救命講習修了。
得意分野
自己PR
アシスタントガイド

藤森 文人(ふじもり ふみと)

愛称モリモリ。色んな山菜があるが藤森家ではミズの人気が高いらしい。よくよく聞くと奥さんとミズのスジ取りしながら普段しなくなった会話が出来るからだそうです。「ミズはカスガイ」は藤森家の家訓です。

経歴 1966年、鯵ヶ沢町生まれ。2004年よりガイド
取得資格等 会内レスキュー及び安全管理講習
得意分野 ブナ林散策道、暗門の滝歩道
自己PR ガイドはやっぱりハートtoハートですよね。

アシスタントガイド

古川 美穂子(こがわ みおこ)

愛称はこがわちゃん。大手スポーツ店に勤務、当会のメンバーが買い物に行く時は良きアドバイザーとなる。

経歴 弘前市生まれ。2004年より活動
取得資格等 会内レスキュー及び安全管理講習
得意分野 接客術を駆使したガイディングスタイルです。
自己PR まだまだ分からないことだらけですが自然が大好きです。頑張りま〜す。